| CGI/Perl |
|
|
R-BOARD/CSS
|
| |
| SSI/Perl |
|
|
|
|
| |
| PHP |
|
|
|
|
|
 |
|
| |
標準/スレッドと2タイプの表示が出来る掲示板です。最大限にユーザーによるレイアウト自由度を確保するため、CGIプログラムではレイアウトせず、外部CSSファイルでレイアウトを設定するR-BOARDのCSSバージョンです。
もちろんファイルロックによるログファイルの保護など、基本的な機能もしっかり備えています。
R-BOARDは標準型とスレッド(会話)型の2タイプのレイアウトで表示が可能であるため、その両タイプの動作サンプルを用意しました。動作サンプルでもCSSファイルでレイアウトを設定しているので、現状ではInternet
Explorer 5.0以降でなければ正しい整形された表示をすることが出来ませんので、ご注意ください。
なお動作サンプルはサーバ負荷を軽減するために、R-BOARDで事前に生成した実行結果のHTMLファイルとなっています。またそれにより記事の書き込み等は出来ません。
|
このページ下部のDOWNLOADからrboard.lzhという書庫ファイルをダウンロードして、適当なアーカイバで解凍して下さい。このファイルを解凍すると、以下のようなファイルが現れます。
| rboard.cgi |
Perlスクリプト本体 |
| rboard.dat |
掲示板のログを保存するログデータファイル |
| rboard.css |
サンプルCSSファイル |
| jcode.pl |
日本語文字コード変換ライブラリ((c)
Kazumasa Utashiro) |
この中のrboard.cgiをメモ帳などの適当なエディタで開き、一部を環境に合わせて書き換えます。 まず一行目の「#!
/usr/local/bin/perl」の部分を、ご契約のプロバイダのPerlのパスに書き換えて下さい。Perlのパスは、通常プロバイダの方で情報を提供していますので、そちらをご参照下さい。
次に「ユーザー設定」と書かれた行の下は以下のようになっていますが、この一部を環境に合わせて書き換えます。書き換えは「=」の右側の「'」に囲まれた部分、または数字そのものに対して行い、これは表示カラー設定でも同じです。
| $_TITLE = "R-BOARD"; |
# 掲示板タイトル |
| $_COOKIE = "rboard"; |
# クッキー名 |
| $_PASSWORD = "chinpui"; |
# 管理パスワード |
| $_VIEWSIZE = 10; |
# 1ページの最大記事・スレッド数 |
| $_MAXLOG = 200; |
# ログの最大記録記事数 |
| $_THISFILE = "./rboard.cgi"; |
# このスクリプトのファイル名 |
| $_LOGFILE = "./rboard.dat"; |
# 記事のログファイル名 |
| $_CSSFILE = "./rboard.css"; |
# レイアウト用CSSファイル名 |
| $_THREADVIEW = 1; |
# 表示様式(普通 = 0 / スレッド型
= 1 ) |
管理パスワードの設定
管理パスワードは使用前に必ず変更して下さい。管理パスワードとは掲示板の記事を削除する「管理モード」に入るためのパスワードです。管理パスワードを変更するには$_PASSWORDの右辺を書き換えます。
悪意の第三者が容易に推定できないようなパスワードが望ましいです。
タイトル・クッキー名の設定
タイトル、クッキー名を変更したい場合は、それぞれ$_TITLE、$_COOKIEの右辺を書き換えます。
クッキーが何か分からない場合は、変更しなくても特に問題はありません。
1ページの最大記事数の設定
1ページに表示する最大の記事・スレッド数を変更したい場合は、$_VIEWSIZEの右辺の数字を書き換えます。
ログの最大記録記事数の設定
ログデータファイルに記録する最大記事数を変更したい場合は、$_MAXLOGの右辺の数字を書き換えます。この数字をあまり大きくすると、ログデータの処理に時間がかかり、掲示板が表示が遅くなりますので注意して下さい。
スクリプトファイル名の設定
スクリプトファイル名を変更したい場合は、$_THISFILEの右辺を新しいスクリプトファイルの相対パスに書き換えます。
ログファイル名の設定
ログデータファイルのファイル名を変更したい場合は、$_LOGFILEの右辺を新しいログファイルのパスに書き換えます。
ファイル名を変更していない場合でも、サーバによっては(カレントディレクトリの相違により)動作しない場合があります。この場合は、ログファイルへの絶対パスに書き換えてください。
例えばサーバにログインしたときのパスが/home/ACCOUNTであって、ルートにboardというディレクトリを作成してその中に設置した場合、絶対パスは/home/ACCOUNT/public_html/board/rboard.datとなります。
CSSファイル名の設定
CSSファイル名を変更したい場合は、$_CSSFILEの右辺を新しいCSSファイルの相対パスに書き換えます。
表示様式の設定
掲示板の表示レイアウトを変更したい場合、$_THREADVIEWの右辺の数字を、標準型のレイアウトでは0、スレッド型のレイアウトでは1に書き換えます。
掲示板をすでに運用している状態でレイアウトを変更しても特に問題はありませんが、レイアウトを変更しても表示される個々の記事の順番は変わりません。
|
最期にスクリプトファイルなどを、通常のHTMLファイルと同様にサーバにアップロードします。
このときrboard.cgiに設定した通りの構成になるように注意してください。
パーミッションの設定
スクリプトファイルはサーバにアップロードした後、パーミッションというものを変更して、ファイルに実行許可を与える必要があります。パーミッションはファイルおよびディレクトリごとに3桁の(8進数)値で設定します。
パーミッションの変更方法には幾つか方法がありますが、パーミッションの変更をサポートしているFTPクライアントを使うと簡単に変更することができます。パーミッションの変更が可能なFTPクライアントソフトウェアには、例えばRootFTPなどがあります。
他にTelnetアクセスを許可しているプロバイダでは、Telnetでログインしてchmodコマンドでパーミッションを変更する方法もあります。
以下の設置例を参考にして、パーミッションの変更を行ってください。
/public_html/
|
|---- /board/(755)
| |
| |---- rboard.cgi(755)
| |
| |---- rboard.dat(666)
| |
| |---- jcode.pl(755)
|
|---- rboard.css
|
ライセンスは GPL(GNU General Public License)
に準じます。著作権表示を除去しないこと、ライセンスを変更しないこと及びソースファイルを公開することを条件に改変・再配布・商利用が許諾されます。
ライセンス条件について詳しくはこちらへ。
|
|
|
|
|
|
 |